<冒険編第2話 『仕組まれた・・・?』:>



Fomul(以下「F」)「で、まずはどこへ行くんですかぁ?(汗)

Chseed(以下「C」)「「この山のふもとの街へ下りるわよ〜♪

F「せめて荷物を取りに行かせて下さいな・・・。
  ちょっと行ったらモンスターもいるんだから、
  武器とかも最低限持って来ないと・・・。
  自分で前回『早く荷物まとめて行く行く〜』って言っておきながら・・・。(汗)

C「あ〜ら〜、
  そんなのはもう〜・・・(ごそごそ・・・)

F「なっ、何自分の尻尾を探ってるんですか・・・!?(照)

C「はい〜っ!(どさっ!)
  ちゃ〜んとフォムルの分も入れてきたんだから〜♪

F「に、荷物・・・。
  何でそんな所にそんなに物が入ってるんですか・・・。
  不思議な構造の様な・・・。

C「あら〜、知らないの〜?
  私達の種族の尻尾は元々こう言う構造になってんのよ〜。
  フォムルのだって少しは入るはずよ〜。

いわゆる「○次元ポケット」みたいなのかな?(^^;(汗)

F「え゛、そうだったの・・・?
  今迄知らなかった…。(汗)
  しかし私は準備していないのに荷物一式あるとは・・・。
  用意周到なのね・・・。(汗)

C「で、これがフォムルの武器の『剣』ね〜。
  ウチに飾ってあったヤツだけど〜、
  取りあえず無いよりはマシでしょ〜。

F「そう言うのまでも・・・。
  ぬかりが無い・・・。(汗)
  
  はっ、もしかして事前に私も行かせる事を決めてて前々から用意を・・・?

C「さぁね〜♪

F「・・・はめられたのか・・・?
  あれ? クシードは武器は持って来てないの?(汗)

C「私はこのハリセンがメインの武器よ〜♪
  大丈夫〜、何とかなるって〜♪

フォムル、色々な意味で不安の表情を浮かべる…。(^^;

F「・・・、
  誰か助けてくれ〜〜〜っ!!!(涙)

フォムルの「魂の叫び」だな。(^^;;;(笑)

C「・・・そんな心配しなくても〜、
  私がちゃんと助けてあげるわよ〜っ。絶対に〜。
  うふふ〜っ♪<心の中の声)

クシード、実はフォムル想い?f(^^;
根は優しい・・・のかな?(^^;(爆)



(:冒険編第2話終わり)

2003/06/30編集
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